昭和56年以降の建物なら安全か?

最近では災害が多く、各メディアや自治体などの情報から建物の耐震性に関心を持たれている方も増えてきたように思われます。

なので、昭和56年(1981年です。令和になりましたので西暦表記の方がわかりやすいかも?)に建築基準法等が大きく改正されたということをお聞きになった方もいらっしゃるでしょう。1981年以降の建物なら大丈夫!!って早合点するのは ちょっと待ってください!

 

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あなたはハウスメーカー派、それとも設計事務所派?

家を建てるときにまず悩むことは、いったいどこに頼もうかということではないでしょうか?

親戚、友人やご近所で建てた経験のあるに紹介の依頼や相談をされる方もいらっしゃるでしょう。やはり一番多いのは、CMを観て近くのモデルハウスをご覧になって決められる方なのではないでしょうか。元々建物に興味があって、住宅・建築雑誌などで情報を得ている方もおられるでしょう。

 

では、最終的に決め手になるのは何でしょうか?

知人等の先に建てられた方からの評判、ご自身で観られた感覚、写真によるインパクト、それともやはり金額?

ここでは、ハウスメーカーと設計事務所のどちらを選ぶかを考えてみます。

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助成金、あります!-不燃化編

『不燃化特区』ってご存じですか?

東京都区内の一部地域に点在する木造密集地域で特に重点的・集中的に改善を図ろうと東京都は、『木造地域不燃化10年プロジェクト』を立ち上げています。

関東で今後30年以内にM7以上の地震が起こる確率は70%と言われています。

地震による家屋の倒壊はもとより、火災による被害の拡大が懸念されています。

そこで、早く燃えないまちに変えていこうということで、助成金を出してくれることになっています

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既存住宅インスペクション制度が始まります!

平成30年4月より『宅地建物取引業法』の一部改正に伴い既存の建物の状態をより判りやすくするため、建物現況調査(インスペクション)をしましょうということになります。

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『セカンドハウス』はいかが?

セカンドハウスと聞くと贅沢だな~と思われるでしょう。しかし、欧米ではweekdayを職場の近くに住み週末郊外の住まいで過ごすということが多く見受けられます。日本でもそのようなゆとりのある生活を送ってみたいものです。

住居を変えることによって、よりリフレッシュして仕事の効率も上がると思うのですが。

ただ、日本でもそれに対応した税制があるのをご存知の方は少ないのかもしれません。

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